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社長ブログ

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出入国管理法改正案に感じること

2018-12-07
 11月27日出入国管理法改正案が衆議院を通過しました。
何かモヤモヤ・・・とした印象を感じながらの通過です。
 
 当社でも研修生としてベトナムの方2名を雇用しており、
12月20日にはインドネシアから2名が加わる予定です。彼らの活躍は我が社の大きな力になっていますし、今後も大きな期待をしています。我が社では社員旅行に彼らも同行させて、コミュニケーションを深め、日本文化の一端を感じてもらおうと思っております。併せて、ほかの社員と同様に指導し、評価するよう心掛けております。
 
 冒頭にモヤモヤ・・・という言葉を使いましたが、今回の法案が数年後には大きな社会問題の火種になるのでは?と懸念しています。その原因は外国人研修生にあるのではなく、国際感覚とは乖離した日本社会や企業にあると考えています。
宗教、習慣、人種・・・日本社会は多種多様な人種を受け入れる許容があるのでしょうか?
多くの外国人研修生を受け入れる技量と意識が日本人経営者にどれ程あるのでしょうか?もちろん素晴らしい企業や経営者もたくさんいますが、その何倍もの不条理な経営者がいることを理解していただきたいと思います。
 
 私は外国人研修生を雇用する上で、働くことの美学や本質をどの様に伝えればよいのか、人生と仕事の関連性をどの様に指導すればよいのか、この二点をとても重要なことだと位置付けて接するようにしています。この重点を「無」にするからハラスメントに至るのだと考えています。
 
 人口減少、高齢化、働き方改革・・・今の日本社会に国際感覚の成熟を待つ時間的余裕がない事は理解できています。本法案の施行と共に、社会全体で諸問題と向き合いながら修正を繰り返していかなければならないことも理解しています。
全ての企業と経営者が本物の理念を持って実践されることに期待しましょう。

第3の居場所

2018-09-21
 「社長・・・社員にとって第3の居場所は必要だよ・・・」
数か月前に当社の労務士より言われた言葉です。
 
 若手社員に「趣味は?」と尋ねると、彼は回答できないまま
沈黙しました。その時はたわいもない事と特段気にもしていませんでしたが、色々な勉強会や意見を聞く中で・・・
「これって本当に大丈夫?」という想いに変化してきたのです。
 
 家庭と職場の往復が当たり前の生活の中で、コミュニティーとの接点が薄れていく年齢を重ねて自我の形成が出来上がる中で、人との交わりが面倒になっていく。多様化・・個の尊重・・
情報過多・・社会の尺度は個を中心に偏っていく。
そんな時こそ、会社がバックアップするアイデアが必要です。
 
 この大きな課題を克服する為に、当社の取り組みを真剣に考えました。趣味を押し付ける気はないが、時間の創出と打ち込める環境を整備することは出来そうです。
具体的には「有給休暇」と「資格取得」を制度化し、個々が有効に活用することで、社会における【個の役割】と【幸せの創造】を目指そうと思います。
 
 社風が個々に影響を与え、その効果が社会へ還元されていく。
今後、このような部分にフォーカス出来ない企業は市場から退場していくのでしょう。我が社の想いや取り組みが、社会に対して
どの程度の影響を与えることが出来るのか・・・?
楽しみでもあり、責任重大でもあり・・・経営者として腕の見せ所です。

有限な40代

2018-08-27
 只今、私は47歳です。
40代という時をどのように過ごすべきか・・・いや、どの様に活躍すべきかを常に考え行動しています。
多分、50代になれば50代としての立ち振る舞いを考えるのでしょう。
 
 唐突に申し上げましたが、自分の年代をどの様に生きるか・・・これは非常に大切なことだと
認識しています。「気が付けば・・・」というような感覚で年齢を重ねている方々がいるのであれば
それはとても勿体ない行為だと感じます。
 
 ゴルフ練習場で顔見知りの40代経営者と久しぶりに会話をする機会を得た。
彼は今、自分のビジネスの可能性を、与えられた条件の中でどの様にチャレンジしようかと模索中でした。
併せて、沼田という枠(エリア、人間関係、マーケットという概念)に囚われていている自分自身の変化
も望んでいるようでした。
 
 今、沼田市の中には枠に囚われない活躍をする40代経営者が現れています。きっと彼らは
自分のエネルギーや思考を有限である40代という条件の中で、最大限に有効活用しようという意思が働いているのだと思います。
これには私も大いに賛同したいです。
 
 最後に・・・
それぞれの世代が与えられた条件の中で、どの様にチャレンジしていくのか?
どの様に演じていくか?そして何を残していくのか?・・・有限であるが故に真剣に行動することが
大切なのだと思います。

アース・オーバーシュート・デー

2018-07-31
8月1日に地球は【アース・オーバーシュート・デー】を迎えるらしい・・・。
らしい・・・というのは、私自身このことについて全く知識がなかったからである。
 
アース・オーバーシュート・デーとは、有限である自然資源を地球規模で換算すると、一年間分の再生産量やCO2吸収量はその日を持って期限を迎えるということ。
つまり残りの約5カ月を自然資の借金を抱えて生活するということになる。
 
この件に関して日本は、比較的に貢献度は高いはず・・・と思っていたら大間違い、人口換算をすると中国よりも悪い数字で、5月10日にはオーバーシュートしていたのである。
一番の原因は化石燃料によるCO2の排出だとか・・・。
 
現代の家づくりにおいても、製造過程におけるCO2排出量になるであろう。地球に優しい家づくり・・・優先順位を高くして取り組む出来課題である。
 
先日も化石燃料を原材料としたウレタン建材による大きな火災があり、黒煙をモクモクと上げながら多くの死者をだした。
安価で施工性も良い建材であることは確かだが、ウレタンに囲まれた家に暮らすことにはいささか疑問を感じる。
 
当社では既にいろいろな取り組みをスタートしている。
★古新聞紙を原材料とした(デコスドライ)の施工販売
★間伐材加工木製サッシの導入
★省エネ機器の導入
★風の流れを活かしたパッシブ計画の同導入
★外皮計算による家の燃費を検討
まだまだ至らないことばかりですが、小さなことからコツコツと・・・積み上げていきます。
 
今後も新たな工法の挿入による貢献植樹や意識を高める活動、造る側も暮らす側も地球に優しくなれる家づくりを実践していきます。

~その後の利益~

2018-07-03
 感覚の違いなのか?時代背景の違いなのか?
年配経営者の方々の商売に対する認識には少し距離を置いて
お付き合いしていきたい。彼らの基準は往々にして
「儲かるか?儲からないか?」である。必要な条件ではあるが、
1番にすべき条件ではないだろう。
・・・では、私自身は商売に何を求めているのだろうか?
 
 私は、利益は後からついてくる・・・と考えています。
もちろん契約時に金額の取り決め、仕入れコストの確定を
しますので、金銭的利益はその時点でほぼ確定します。
私が大切にしているのは【その後の利益】です。
 
 商売を通じて信頼を頂けると【その後の利益】は無限に
広がっていきます。リピート、紹介、追加発注・・・。
そこから得られる仕事の量的アドバンテージは仕入れコストの
削減へとつながります。
SNSが最先端の情報源である現代では、【その後の利益】が
最も大切な利益であることをご理解頂けるかと思います。
 
 我が社は【その後の利益】を頂ける企業に成長する為に、
日々様々な努力を続けていきます。
マナー改善、現場5S、業務5S、報連相・・・「サービス向上」
という機関目標を掲げて、社員一丸となって歩み続けます。
 
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