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社長ブログ

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2019年に想うこと

2019-01-09
明けましておめでとうございます。
2019年もどうぞよろしくお願いします。
 
 ㈱沼田アルミは創立41年を迎え、㈱ファン・ライフカンパニーは3月末に初の通期決算を迎えます。
沢山の方に支えられ、沢山の方に励まされ、心から感謝を申し上げます。
今年も、皆様へ元気いっぱいに【楽しさ】をお届けいたします。
 
 2019年は、統一地方選挙、新天皇陛下のご即位、消費税10%・・・、
私たちの生活に関わる大きな出来事が予定されています。国際的にも、イギリスのEU離脱、
北朝鮮外交、アメリカ議会のねじれ現象・・・、様々な政治的・経済的リスクをイメージさせる波乱要素
があります。私は、こんな時こそ、芯のある経営が必要になるのだと考えます。
 
 2019年、当社の経営方針は・・・
【建築業からサービス業へ・・・意識と行動のシフト】と致しました。
どの業界にも、良くも悪くも業界のしきたりや慣例がありますが、これが企業の発展や
お客様へのサービスを鈍らす原因になっているケースが多々あります。
お客様に理解や説明できないものを一つ一つクリアにすることで、新しいサービスやビジネスが
見えるのではないだろうかと考えております。
 
 既に受付開始しました「木洩れ日の杜(横塚町1期10区画)」では、様々なプロ企画をメンバーとして招き
新しい視点から今までの利根沼田にはないグランドデザインされた街並みと暮らし方のご提案となりました。
このプロジェクトの完成に向けての道のりは業界の当たり前を打破することに挑戦したものだと強く自負
しておりますので、是非ともパンフレットでご確認を頂きたいと思います。(HPやTELにてご依頼ください)
又、7月には「坂の途中(戸鹿野町4区画)」のリリースも準備しておりますので、引き続きご期待ください。
 
 時代に乗り遅れない経営では遅すぎます。
時代に先乗りする経営でなければお客様に満足していただけません。
そんな気持ちでも本年も、我が社は常に楽しく全力で進んでいきます。
皆様にとって本年が、素敵な年になりますようにお祈り申し上げます。
 

出入国管理法改正案に感じること

2018-12-07
 11月27日出入国管理法改正案が衆議院を通過しました。
何かモヤモヤ・・・とした印象を感じながらの通過です。
 
 当社でも研修生としてベトナムの方2名を雇用しており、
12月20日にはインドネシアから2名が加わる予定です。彼らの活躍は我が社の大きな力になっていますし、今後も大きな期待をしています。我が社では社員旅行に彼らも同行させて、コミュニケーションを深め、日本文化の一端を感じてもらおうと思っております。併せて、ほかの社員と同様に指導し、評価するよう心掛けております。
 
 冒頭にモヤモヤ・・・という言葉を使いましたが、今回の法案が数年後には大きな社会問題の火種になるのでは?と懸念しています。その原因は外国人研修生にあるのではなく、国際感覚とは乖離した日本社会や企業にあると考えています。
宗教、習慣、人種・・・日本社会は多種多様な人種を受け入れる許容があるのでしょうか?
多くの外国人研修生を受け入れる技量と意識が日本人経営者にどれ程あるのでしょうか?もちろん素晴らしい企業や経営者もたくさんいますが、その何倍もの不条理な経営者がいることを理解していただきたいと思います。
 
 私は外国人研修生を雇用する上で、働くことの美学や本質をどの様に伝えればよいのか、人生と仕事の関連性をどの様に指導すればよいのか、この二点をとても重要なことだと位置付けて接するようにしています。この重点を「無」にするからハラスメントに至るのだと考えています。
 
 人口減少、高齢化、働き方改革・・・今の日本社会に国際感覚の成熟を待つ時間的余裕がない事は理解できています。本法案の施行と共に、社会全体で諸問題と向き合いながら修正を繰り返していかなければならないことも理解しています。
全ての企業と経営者が本物の理念を持って実践されることに期待しましょう。

第3の居場所

2018-09-21
 「社長・・・社員にとって第3の居場所は必要だよ・・・」
数か月前に当社の労務士より言われた言葉です。
 
 若手社員に「趣味は?」と尋ねると、彼は回答できないまま
沈黙しました。その時はたわいもない事と特段気にもしていませんでしたが、色々な勉強会や意見を聞く中で・・・
「これって本当に大丈夫?」という想いに変化してきたのです。
 
 家庭と職場の往復が当たり前の生活の中で、コミュニティーとの接点が薄れていく年齢を重ねて自我の形成が出来上がる中で、人との交わりが面倒になっていく。多様化・・個の尊重・・
情報過多・・社会の尺度は個を中心に偏っていく。
そんな時こそ、会社がバックアップするアイデアが必要です。
 
 この大きな課題を克服する為に、当社の取り組みを真剣に考えました。趣味を押し付ける気はないが、時間の創出と打ち込める環境を整備することは出来そうです。
具体的には「有給休暇」と「資格取得」を制度化し、個々が有効に活用することで、社会における【個の役割】と【幸せの創造】を目指そうと思います。
 
 社風が個々に影響を与え、その効果が社会へ還元されていく。
今後、このような部分にフォーカス出来ない企業は市場から退場していくのでしょう。我が社の想いや取り組みが、社会に対して
どの程度の影響を与えることが出来るのか・・・?
楽しみでもあり、責任重大でもあり・・・経営者として腕の見せ所です。

有限な40代

2018-08-27
 只今、私は47歳です。
40代という時をどのように過ごすべきか・・・いや、どの様に活躍すべきかを常に考え行動しています。
多分、50代になれば50代としての立ち振る舞いを考えるのでしょう。
 
 唐突に申し上げましたが、自分の年代をどの様に生きるか・・・これは非常に大切なことだと
認識しています。「気が付けば・・・」というような感覚で年齢を重ねている方々がいるのであれば
それはとても勿体ない行為だと感じます。
 
 ゴルフ練習場で顔見知りの40代経営者と久しぶりに会話をする機会を得た。
彼は今、自分のビジネスの可能性を、与えられた条件の中でどの様にチャレンジしようかと模索中でした。
併せて、沼田という枠(エリア、人間関係、マーケットという概念)に囚われていている自分自身の変化
も望んでいるようでした。
 
 今、沼田市の中には枠に囚われない活躍をする40代経営者が現れています。きっと彼らは
自分のエネルギーや思考を有限である40代という条件の中で、最大限に有効活用しようという意思が働いているのだと思います。
これには私も大いに賛同したいです。
 
 最後に・・・
それぞれの世代が与えられた条件の中で、どの様にチャレンジしていくのか?
どの様に演じていくか?そして何を残していくのか?・・・有限であるが故に真剣に行動することが
大切なのだと思います。

アース・オーバーシュート・デー

2018-07-31
8月1日に地球は【アース・オーバーシュート・デー】を迎えるらしい・・・。
らしい・・・というのは、私自身このことについて全く知識がなかったからである。
 
アース・オーバーシュート・デーとは、有限である自然資源を地球規模で換算すると、一年間分の再生産量やCO2吸収量はその日を持って期限を迎えるということ。
つまり残りの約5カ月を自然資の借金を抱えて生活するということになる。
 
この件に関して日本は、比較的に貢献度は高いはず・・・と思っていたら大間違い、人口換算をすると中国よりも悪い数字で、5月10日にはオーバーシュートしていたのである。
一番の原因は化石燃料によるCO2の排出だとか・・・。
 
現代の家づくりにおいても、製造過程におけるCO2排出量になるであろう。地球に優しい家づくり・・・優先順位を高くして取り組む出来課題である。
 
先日も化石燃料を原材料としたウレタン建材による大きな火災があり、黒煙をモクモクと上げながら多くの死者をだした。
安価で施工性も良い建材であることは確かだが、ウレタンに囲まれた家に暮らすことにはいささか疑問を感じる。
 
当社では既にいろいろな取り組みをスタートしている。
★古新聞紙を原材料とした(デコスドライ)の施工販売
★間伐材加工木製サッシの導入
★省エネ機器の導入
★風の流れを活かしたパッシブ計画の同導入
★外皮計算による家の燃費を検討
まだまだ至らないことばかりですが、小さなことからコツコツと・・・積み上げていきます。
 
今後も新たな工法の挿入による貢献植樹や意識を高める活動、造る側も暮らす側も地球に優しくなれる家づくりを実践していきます。
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株式会社ファン・ライフカンパニー
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